大学の授業を通して感じる、若者に伝えたいこと。
変則的な日程変更により、
午前中に「関西大学」、
午後に「大阪芸大」の先生になる日。
授業をしている時間と
自宅→堺市→河南町→自宅への
移動している時間は
おそらく同じくらい(笑)
対面はやっぱり楽しいけど、
移動時間がゼロになる
オンライン授業が、、、
ちょっと懐かしいなぁと
思ってしまいました、、、(笑)
複数の学校を掛け持ちしている
非常勤の先生は、
きっともっと大変だわね。。。
せっかくなので実験的に、
2つの学校で同じワークを
仕掛けてみたのですが、
スポーツ系と福祉系の関西大学と、
デザイン系の大阪芸大では、
学生たちと取り組み方と
ワークに対する反応が全く違って、
その違いがおもしろーい!
論理的に考える関大生。
感覚的に考える大阪芸大生。
どちらもおもしろいんだけど、
すべての学生に足りていないなぁと
痛感するのは、
若者の社会のリアルに触れる
経験値の足りなさ、、、。
疑問に思ったものを
手のひらの中ですぐに
調べられる時代だからこそ、
卒業までに、
たくさんの現場に足を運んでね、
頭の中だけで考えず、
手触りを大切にして、
人の心に寄り添える大人に
育って欲しいなぁ。
ポイントは、1〜2年生だな。。。
このタイミングで外に出て、
社会と触れ合っていけばいくほど、
きっと、3年生からのゼミや就活で
吸収できることが倍増するはず。
(とはいえ、ある学校は、
年間の学外授業は
年間4回までと決まっているし、
別の学校では、ゲスト講師は
半期に1名まで、、、と、
言われたことがあるな)
限られたリソースの中で、
今、若者に伝えられること、
もっともっと大人も
試行錯誤していかないとね!

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