毎日新聞「あしたに、ちゃれんじ」第33回
今回は、
大阪市生野区のミシンメーカー、
「アックスヤマザキ」の山崎さんに
取材をさせていただきました。
コロナの影響で在宅ワークが増え、
娘のお弁当づくり、家庭菜園、
そして新しくはじめた趣味が、、、
まったくの初挑戦である
ミシンを使った縫いものでした。
そして、初心者すぎる僕が、
ネットで調べて偶然、選んだのが、
このアックスヤマザキの
「子育てにちょうどいいミシン」。
無駄な機能を一切無くして、
1万円ちょっとで
購入できる初めてのミシン(笑)
ネットで見ながら、
「一万円って、大丈夫かいな?」
「上糸と下糸って難しそう。。。」
「ボビンってなんだっけ?」
と、怖がりながらも
買ってみたのを覚えています。
ロックミシン、業務用ミシンなどの
難易度の高いミシンは
今でもさっぱりわかりませんが、
このミシン、メーカーの狙い通りに、
初心者にとってもわかりやすく、
YOUTUBE動画のサポートもあって、
今では、服の型おこしを独学で覚えたり、
娘さんのワンピースづくり、
大人シャツづくりを
下手くそながらできるように
上達してまいりました(笑)
そして、
もう少し上の機種が欲しくなって、
アックスヤマザキのホームページを
見ていると、
今度は、シニアがもう一度、
縫いものに取り組めるユニバーサルな
ミシン発売されたとのことで、
大阪市生野区から
新しいチャレンジをしつづける
ミシンメーカーのお話を聞いてみたいと、
問い合わせフォームから連絡をし、
代表の山崎さんから
お話を聞くことができました。
昨今のマスク需要もあって、
同社のミシンがへの人気が
高まったということもありますが、
3代目として
会社を継がれた山崎さんは、
これからもミシンを作りつづけるために、
けして背伸びせず、腰を低くして、
社会とお客様の声を聞き続けることを
徹底していくという
今の時代にとっても大切な
強い信念をお持ちの方でした。
本日の新聞掲載のすぐ後にね、
なんと、80代の女性読者から
「80代の夫がミシンをはじめたいのです」と
問い合わせがあったんですって!
ミシンの可能性って、
まだまだ広がるなぁー!
大阪市生野区から全国に仕掛ける
ミシンメーカーのチャレンジ。
是非、お読みくださいませ。
▼こちらから全文、お読みいただけます

おすすめの記事