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電車に乗って通勤する。
カフェのキッチンで調理のお手伝いをする。
販売イベントに出かけてみる。
「はたらく力」を身につけるため、
自分にぴったりのはたらき方を
この場所で見つけてみませんか?

大切にしていること

当施設では、「一生使える力を身につけよう!」を目的の1つとして、プログラムを作っています。

調理補助、清掃作業、事務補助、1つに絞って頑張るのではなく、たくさんの中から得意なことを見つけ、
さらにそれを伸ばせるように、スタッフ一丸となってサポートいたします。

  • 生きていく力を身につける

    必要な支援を受けながら、自分らしく生きていく。
    「食べること」や「生活」の視点を忘れずに、様々な角度から「はたらく」を通じてあなたの「自立」を支援していきます。

  • ひとりひとりの“はたらく”を共に考える

    「はたらく」ための力を身に付けるスピードは人ぞれぞれ。まずは通うことに慣れたい人、得意なことを見つけたい人、専門的な技術を身につけたい人など、ひとりひとりの現状と目標設定に合わせたサポートを進めていきます。

  • 個々に必要な支援機関と連携

    就職に向けて、皆さんが安心して暮らしていけるように、役所、相談支援、職業紹介所など、様々な支援機関と連携していきます。
    ひとりひとりのニーズに合わせて、今必要な支援を提供できるよう多角的な支援を目指しています。

  • 利用者の人生を支援者が共に悩み考える

    就職が決まり、GIVE&GIFTを卒業しても、困ったことがあったらいつでも相談しにきてください。私たちは、近くでも応援します。そして信頼し合える関係を築いていきたいと願っています。

作業内容

GIVE&GIFTでは、あなたの得意を見つけられるように、様々な作業を提供しています。

  • 調理

    調理作業を通じて、料理を身近なものに。

    カフェのキッチンの調理器具は、いつか、自分ひとりで生活をするようになったときでも、ここでの経験が役立つように、すべて一般の家庭に置いてあるような鍋やフライパン、IHクッキングヒーター、オーブンを使っています。もちろん、個々の特性に合わせて補助具を用いたり、ひとりひとりが調理の力を高められるように、一緒に考えていきます。

  • 清掃

    厨房清掃、店舗清掃など幅広く提供。

    厨房、お店、建物全体の清掃など、幅広く経験できます。
    いろいろな箇所を経験して掃除のポイントやコツを掴んでいきましょう。
    また仕事として訓練をしていきたい方には、実習の場を提供します。

  • PC訓練

    企業ではたらくことを想定したPC訓練

    企業ではたらく際に、パソコンでの作業ができるかどうかを問われる機会が多くなっている今だからこそ、ローマ字入力などの基礎、word文書やexcel文書などをつくる応用まで、パソコンのスキルを習得するためのカリキュラムを用意しています。

  • 軽作業・余暇活動

    集中力を養う軽作業や、交流を深める余暇も。

    その他にも、軽作業、事務補助など様々な作業を提供しています。
    作業意外にも、社会見学やお花見など余暇活動の時間もあります。

  • 個別カリキュラム

    あなたが今、取り組みたいことを提供します。

    読書をしたい、資格取得の勉強がしたいなど、はたらく訓練以外にも、ご自身で取り組みたいことがあれば、いつでも相談してください。本人がなりたい自分に近づくため、可能性を一緒に考えます。

1日のスケジュール

個々の目標や健康状態、スキルに応じて、利用時間や利用日数を一緒に考えていきます。

調理作業をしっかり頑張りたいAさんには、調理時間を確保。事務補助や、軽作業も行いながらバランスよく就労への準備を。

月に1度通院があるBさんは、午後から出勤する日があります。就職のために「資格勉強をしたい」という個別プログラムにも柔軟に対応。

まずは生活リズムをつくっていきたいCさんは、午後からの通所でスタートします。どんな目標を掲げ、何に取り組むか、職員としっかり話し、今できることからはじめています。

工賃・交通費について

はたらくための訓練の場だからこそ、就労継続支援(B型)でも、就労移行支援でも、工賃と交通費を支給します。

がんばった分だけ、きちんと工賃を支払います。

施設の授産商品の売り上げ、請け負いで生まれた利益から算出された金額が、そのまま工賃になる作業所がほとんどですが、当施設では売り上げに左右されず、あなたが毎日通所し、きちんと作業をがんばった分だけ工賃を支払うというスタイルを取っています。

「週に5日通えば、最低でも
全国平均を超える1万5000円が手に入るように」。
それがGIVE&GIFTの工賃の考え方です。

そして、通所する楽しさや達成感を得ながら、工賃の全国平均を上回る金額を支給できるよう、2つの加算方法を導入することにしました。

Aさんの場合 500円×24日=12000円 60円×1日5時間×24日=7200円 12000円+7200円=19200円/月+交通費(全額)

①日給加算 1来所ごとに日給500円 ②時給加算 時給30円(1日最大5時間)

GIVE&GIFTが考える工賃への想い

就労移行支援事業所は工賃なし?
交通費は利用者負担?
それって、利用者さんの負担が大きすぎない?

一般的に、就労移行支援事業所に通っていても、工賃は支給されない場合がほとんどです。そして、通所するための交通費は、全額を利用者の負担にしているケースが多くみられます。

もちろん、障がい者には行政からの支援があるので、
大阪市内に住んでいる方であれば、地下鉄やバスへの乗車賃に
補助が適用されるという、ありがたい制度もあるのですが、、、。
でも、住んでいる場所が大阪市内じゃなかったら…?
実際は、市ごとに内容の異なる制度があるので、補助がある場合、ない場合など、
負担のカタチもさまざまだったりします。

例えば、月に20日、作業所に通って、10,000円の工賃を手に入れることができたとしても、
交通費に10,000円かかってしまったら、手元にはまったく残らないことになる。
実は、そんな話、障がい者福祉の世界では、珍しくはないのです。

私たちは、初めてこの話を聞いたとき、とてもビックリしてしまいました。

一生懸命、未来に向けてはたらく訓練をしているのに、
きちんとがんばった分だけ工賃が支給されるのに、
手元には何も残らないという現実があるなんて。

就職をしたら、多くの場合、交通費ははたらいている企業から支給される。
だったら、福祉作業所に通っている時も、企業と同じように交通費を全額支給しよう。

社会の中ではたらいていくことを目的にした福祉作業所だからこそ、
障が者福祉にとっては「珍しいこと」を、私たちにとっては「ふつうのこと」にしていこう。
これも、GIVE&GIFTが考えている、障がい者福祉の支援のカタチです。

利用契約の流れ

利用をお考えの方、ご質問のある方は、お気軽にお問い合わせください。

  • お問い合わせ

    まずは、お電話などで見学・面談の日時をお問い合わせください。

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  • 見学・面談

    実際に事業所を見ていただき、作業所の雰囲気、作業内容をご確認ください。

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  • 体験利用

    長く通所するためにも、契約前に1日~1週間程度の体験利用をおすすめしております。

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  • 利用契約

    体験利用後、利用契約をさせていただきます。通所にあたって必要資料を作成します。

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  • 利用開始

まずは、GIVE & GIFT へ見学にお越しください。

見学のお申し込みは、随時受け付けております。必ず事前にお電話・メール・またはFAX にてご連絡ください。
事前連絡なしのご来所は、ご見学いただけない場合がございます。あらかじめご了承ください。

電話でのお問い合わせ

06-6226-8772

受付時間 平日 9:00 ~ 18:00

FAXでのお問い合わせ

06-6226-79988

下記よりメールでのお問い合わせも受け付けております。

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