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2018.04.26

京都での伝統工芸との取り組みが東京新聞に!

【京都市での京鹿の子絞り「種田」さん
×障がい者福祉との取り組みが、
東京新聞に取り上げられました】

東京発信でも、
全国の伝統工芸の現状を打破する
新しい取り組みに
注目が集まっているようです。

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◆「伝福連携」の取り組み

伝統産業と福祉が連携して、障害者の雇用を生み出す取り組みは「伝福連携」といわれ、京都市などで始まっている。

同市では後継者不足は大きな課題。例えば京友禅・京小紋に携わっている人は二〇〇六年に約二千三百人いたが、一四年は千人を切っている。

そうした中、昨年は精神障害のある男性が京ろうそくの会社に絵付け師として就職した。市の担当者は「非常に細かく根気のいる作業だが、男性の商品は他と比べても遜色ない」と話す。「後継者難の伝統産業を担う人材として、障害者と伝統産業をつなぐことができれば」。

今年四月、京鹿(か)の子絞のメーカーでも、発達障害の男性が働き始めている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201804/CK2018042502000197.html

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