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2017.04.27

京都の伝統工芸の取り組みが読売新聞に

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4月上旬の読売新聞で、
京都市さん・伝統工芸の和ローソクの
「中村ローソク」さんとの取り組みを
大きく紹介していただいておりました。

GIVE&GIFTがカフェ以外にも頑張っている福祉の世界の仕事づくり。

中村ローソクの田川さんやスタッフの皆さんが、
実習にこられた障がいを持たれた方々のサポートに
とってもとっても力を尽くしてくださって、

精神障がいを持たれる1名の方が、
正社員での和ローソクの絵付師として
新しい人生をスタートさせることができました!

もちろん、「はたらく」ということは
毎日が順風満帆というわけではないけれど、

新聞によると
「46.5%が後継者不足」と話す伝統工芸の世界と、
雇用につなげるのは難しい「障がい者福祉」の世界とが
歩み寄れる可能性の一助になれたことは、

とてもとても未来を感じるものだなぁ!と、
自分でも嬉しく思っています。

2017年度も、
僕たちが関われるかどうかは別にして、
京都市内でいろいろなことが動き始めています★

「伝統工芸」✕「障がい者福祉」。
両者の理解はけして簡単には近づかないけれど、
コツコツと歩み寄りながら、

・伝統工芸の後継者づくり

・障がい者福祉の仕事づくり

こちらの1歩が、2歩、3歩に繋がったなら、
本当にうれしいですね!