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2017.08.02

伝統工芸×障がい者福祉。今年は京都鹿の子絞り!

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GIVE&GIFTでは、施設の運営とはまた別に、
障がい者福祉が社会とつながる可能性を探る
いろいろな取り組みに挑戦しています。

昨年は、京都市さんとともに、
伝統工芸の和ローソクの職人を
障がいを持つ方が担えないか!?という
取り組みを進め、精神障がいをお持ちの方が、
「職人」として採用されることになりました。

(この方が描かれた商品は、近々、店頭に並ぶことに!)
そして、今年も京都市での取り組みとして、
「伝統工芸×障がい者福祉」の雇用を生み出すプロジェクトがスタートすることになりました。

一緒に「伝統工芸の職人」への道を探ってくださるのは、
180年の歴史を持つ、京鹿の子絞りの「絞彩苑 種田」さん★

絞り染め、糸くくりなど、
高齢化が進み、継ぎ手が少なくなっているこの世界の救い手を生み出すべく、
3月に向けて、様々な活動を種田さんと一緒に進めてまいります!

GIVE&GIFTの施設内でも、関われたら、
さらに素敵ですね!